2010年、4月
San Diego, California
 
Wondershakeはある1つの問いから誕生しました。
 
「みんな毎日ワクワクしてる?」

通学路に咲いた朝顔を立ち止まって見ていた子供も、大人になるにつれて道端なんか見なくなる。
いつもの学校、同じ教室や職場、カフェで、同級生や同僚などいつもと変わらない人たちと毎日を過ごす。
そんな「当たり前」が増えていく毎日に好奇心やワクワクは失われていってしまう。

でも、もし毎日にもっと発見や新しい出逢いが溢れれば、
「当たり前」じゃないことばかりになれば、
私たちの毎日ってもっともっとワクワクするんじゃないの?

そのコンセプトを形にしようと動き出したのがWondershakeでした。

同時期、特に米国で急速に流行り始めたWebサービスがありました。
TwitterとFacebookです。

彼らが成し遂げた偉業、
それは「人と人の繋がりに革命を起こした」こと。

Facebookは地球の裏側にいる友達とでもいつでも繋がることを可能にしました。
Twitterは今まで憧れてた人、会いたかった人、共通の関心を持っている人、でも決して繋る機会がなかった人を簡単に発見して、コミュニケーションを取ることを可能にしました。
2つのサービスの登場により、人々はWeb上で時間軸、場所軸を超えて繋がることが出来るようになりました。

でも、何か足りない…

どんなにweb上で人と人の繋がりが拡張したとしても、現実世界での出会い方って昔から何も変わってないんのではないか。
毎日すれ違う人は多いけど、「他人」は「他人」に過ぎない。
彼らの事なんて気にすることもなくただただすれ違っていく。

「他人」

でももし、彼らのことをもっと知ることが出来たら?

もし、カフェでたまたま座った人が自分と同じミュージシャンを好きだと分かったら?
もし、学校の教室で隣りに座った可愛い女の子の趣味が分かったら?
もし、Meetupイベントで偶然前に立ってる人が自分のプロジェクトチームの能力の穴を埋めるようなスキルを持っていると分かったら?

それこそが、新しい繋がりの「きっかけ」。

すれ違う人の数だけ人と人が繋がる可能性はあるのに、
現状繋がることが出来ないのは、それを知る「きっかけ」がないだけだから。

ならば、その「きっかけ」を作り出す。
より直感的な、より偶発的な人間らしい繋がりを創出する。

それがWondershake。
“to connect with amazing people that are physically around you”

地球上のみんなが毎日ワクワクしてたら世界はもっと楽しい。

ただただそんな世界にしたかった。

新しい繋がりや発見。
それが我々が想うワクワクや好奇心の根源でした。

時間がたつにつれてWonder(ワクワク)は底に沈殿していく。
でも、それを1回シェイカーのようにShakeしてみれば
同じ空気の中でもワクワクの粒子が拡散した楽しい雰囲気になる。
これがWondershakeの由来(Story)です。

現実世界には出会いと発見の無限の可能性がある。

そして、その可能性は今あなたの手の中にある。

Welcome to Wondershake :)
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